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【自作プレートラック1】シンプルな木製プレートホルダーの作り方(寸法と材料)

【自作】木製プレートラック

購入したプレートラックがあまりにも使いにくいので自作でプレートラックをつくりました

購入したプレートラックは三角形の形をした安価なものでしたが

  • 斜めに刺さっているので引き抜くのが大変
  • 1か所にプレートをまとめるとバーの左右に持っていくのが大変
プレートラック レギュラープレート(穴径28mm)

プレートホルダーを作成してすでに作成して1年以上使用していますが十分に使えています。

材料も安価ですしシンプルで頑丈です、カンタンに誰にでもつくれると思いますので作り方を紹介します。

準備するもの・自作プレートラック

【自作】木製プレートラック

準備するものは工具と材料です。

工具

工具は

  • のこぎり
  • 電動ドライバー
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  • 木工ドリル(3.5mm)
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もし電動ドライバーやドリルがなければ、ドライバーと下穴をあける為のキリがあればよいと思いますが、電動ドライバーは色々と便利なので持っておいてもソンはない思います

材料

  • 1×4材  約182cm 3枚
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  • 木工接着剤
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です。

1×4材(ワンバイフォー材)は柔らかくて加工しやすいので素人でも扱いやすいです

どこのホームセンターでも販売してると思います。

ネジも他の材料もホームセンターで揃えることができるはずです。

寸法・自作プレートラック

【自作】木製オリンピックプレートラック寸法

ワンバイフォー材の寸法は

  • 35cmカット5枚
  • 23.5cmカット2枚

底板用には39cmカットを2.7枚分です、39cm×23.5cmの1枚板分です。

私は余っていた木材を使いました。

自分でカットするのが面倒な場合、ホームセンターでカットしてもらうのが楽です。

私は以前カットしてもらったときは担当者が良くなかったせいか、ナナメにカットされてしまったので自宅に丸ノコを準備してカットするようにしました

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ワンバイフォー材は寸法が約19×89×1830mmで板の厚さが19mmです

下の画像のように板厚1.9cmでプレートを置くスペースを3.5cm

あけて組み立てますので印をペンで書いておきましょう

【自作】木製プレートラックラックサイズ

 

【自作】木製プレートラックラック底 【自作】木製プレートラックラック横

組み立て方・自作プレートラック

【自作】木製オリンピックプレートホルダー斜め横

組み立て方法は

ネジ止めする部分に木工ドリル(3.5mm)で下穴をあけます、開けておかないと木材が割れる可能性があります。

下穴をすべて開けたら、接合部分に補強のため木工ボンドを塗り、ネジ止めします。

乾燥させて完成です。

最後に

プレートが4枚入るように作っておりこれを2つ作っておくと、バーベルの左右に置けてプレートの入れ替えがスムーズにできます。

ほかにもオリンピックプレート用のプレートラックも自作してます

サイズが違うだけで作り方は一緒ですがそちらも見てみてください