筋トレ

【自作プレートラック2】シンプルな木製オリンピックプレートラックの作り方(寸法と材料)

前回では購入したプレートラックがあまりにも使いにくいので自作でプレートラックの作り方を紹介しました。

基本的な作り方はレギュラープレートラックと同じです。

こちらもすでに作成して1年以上使用していますが十分に使えています。

それではご紹介いたします。

準備するもの・自作オリンピックプレートラック

【自作】木製オリンピックプレートホルダー

準備するものは工具と材料です。

工具

工具は

  • のこぎり
  • 電動ドライバー
created by Rinker
BOSCH(ボッシュ)
¥13,800
(2021/06/21 07:51:10時点 Amazon調べ-詳細)

  • 木工ドリル(3.5mm)
created by Rinker
SUN UP
¥858
(2021/06/21 08:37:19時点 Amazon調べ-詳細)

もしなければ、ドライバーと下穴をあける為のキリがあればよいと思いますが、電動ドライバーは色々と便利なので持っておいても良いと思います。

材料

  • 1×4材  約182cm 3枚
created by Rinker
ノンブランド
¥2,030
(2021/06/21 07:51:11時点 Amazon調べ-詳細)

  • 底板(余った木材を張りました)
  • ネジ 54本(下記のネジは35本入です。)
created by Rinker
TRUSCO (トラスコ中山)
¥609
(2021/06/22 01:19:42時点 Amazon調べ-詳細)

  • 木工接着剤
created by Rinker
コニシ(Konishi)
¥518
(2021/06/22 01:21:13時点 Amazon調べ-詳細)

です。

1×4材(ワンバイフォー材)は柔らかくて加工しやすいので素人でも扱いやすいです

どこのホームセンターでも販売してると思います。

ネジも他の材料もホームセンターで揃えることができるはずです。

寸法・自作プレートラック

【自作】木製オリンピックプレートラック

ワンバイフォー材の寸法は

  • 42cmカット6枚
  • 31.5cmカット2枚

底板用に使うなら計算上3.54枚分ですが、31.5cm×44cmの1枚板分です。

私は余っていた木材を使いました。

自分でカットするのが面倒な場合、ホームセンターでカットしてもらうのが楽です。

私は以前カットしてもらったときは担当者が良くなかったせいか、ナナメにカットされてしまったので自宅に丸ノコを準備してカットするようにしました。

created by Rinker
リョービ(Ryobi)
¥6,220
(2021/06/21 08:37:28時点 Amazon調べ-詳細)

ワンバイフォー材は寸法が約19×89×1830mmで板の厚さが19mmです

下の画像のように板厚1.9cmでプレートを置くスペースを4cmあけて組み立てますので印をペンで書いておきましょう

【自作】木製オリンピックプレートホルダー背面【自作】木製オリンピックプレートホルダー高さ

組み立て方・自作プレートラック

【自作】木製オリンピックプレートホルダー斜め横

組み立て方法は

ネジ止めする部分に木工ドリル(3.5mm)で下穴をあけます、開けておかないと木材が割れる可能性があります。

下穴をすべて開けたら、接合部分に補強のため木工ボンドを塗り、ネジ止めします。

乾燥させて完成です。

最後に

オリンピックプレートが5枚入るものを作ってますが他に3枚入るものも作ってます

バーベルの両端に2か所に置いておくとスムーズにプレートの取り外し交換ができてとても便利です。

シンプルですのでゴンっとおいても全然びくともしませんよ。