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「ゲンキの時間」 運動の常識非常識 その② 2015年4月19日放送

4.3つの筋トレを紹介

腕立ては猫背や肩こりなどの改善に
腹筋は腰痛はウエストの引き締め効果あり
そしてスクワットは転倒、ケガの防止になります。

 (1)正しい腕立て伏せ

ポイントは手を置く位置です。
 ①手の幅は肩幅より手のひら一つ分、外に指先は外側に向ける

 ②床と体が触れるくらい上体を10回沈める
 ③全身が横から見て一直線になるようにする。

 ※力の弱い人はヒザをついてやりましょう

 ※上体を上げるときに息を吐きましょう。

  人間は息を吐くときに力が出やすいので筋トレには効果的

  ちなみに息を止めたり力んだりすると血圧が上昇して危険なので

  呼吸は止めずに行いましょう

(2)正しい腹筋

正しい方法で行えば腹直筋が鍛えられる

 腹筋で最も効果のある上体を起こす角度は30度

 ①手は胸の前に置き、あごを引きへそを見る。

 ②背中を丸めるように上体を起こし息を吐く

 ③ひざは90度に立てる(伸ばしたまま行うと腰痛の原因になる)

 ※筋トレでは常に不可がかかった状態が効率的です。

(3)正しいスクワット

ポイントは
腰の落とし方

 ①手に腰に当て、足を肩幅にひらく

 ②椅子に腰かけるようにお尻から下がる、上体を少し前傾させ

  背中とふくらはぎが平行になるイメージで行う
 ③ヒザの角度は90度になるまで腰を落とす
 ④ヒザを伸ばしきらず曲げたまま筋肉を休ませず不可をかけ続ける。

その③へ…